RP(ラピッドプロトタイピング)

光造形に比べ強度があり、機能評価モデルの造形が可能。
RP(Sinterstation)システムの特長
- 選択的レーザー焼結法を使い、粉末材料を均一な粉末層にして、スキャンしたモデルの断面形状を溶かして固めていきます。
- 粉末層は、0.1mmづつ、積層されて、立体モデルを成形します。
- モデルは、粉末の中に成形されるため、サポート等の冶具は全く必要ありません。また、一度に多数の造形ができます。
- 材料 : ナイロン11の複合材とナイロン11+ガラスビーズの複合材があります。
- 3Dデータ(パラソリッド、ステップ、IGESまたは、STL)があれば、短納期で形状確認はもちろん、実使用環境下での機能確認にも使えるモデルが提供できます。

採用例

ファン

ベルトのフック

デジタル表示器(卵)

コロコロサンプル

コンデンサボックス
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