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振動・衝撃・騒音対策

振動・衝撃・騒音対策への取り組み

振動・騒音・衝撃問題は、私たちの生活環境から自動車、産業機械、OA機器、家電機器等と広範囲に亘り問題を抱えています。

従来までは対策的な側面が強かったのですが、コンピュータ化、デジタル化による精密化、高性能化、高品質化に伴い、設計段階から音や振動、衝撃の低減技術が組み込まれ、静音性や堅牢性を特徴とした製品が発売されるなど、最近重視される技術の一つです。

北川工業は1990年代より、独自の高機能性材料開発に着手するだけでなく、最新設備を用いた測定解析を行うことにより、素材、製品開発だけでなくお客様の対策設計へ貢献しております。

振動・衝撃・騒音 - 評価設備を使用したソリューション提供

項目 自由落下試験
(JIS,IEC規格対応)
振動試験
(JIS,MIL規格対応)
ショック試験
(JIS,MIL規格対応)
騒音測定
(相対比較測定)

外観
外観
外観
試験
概要
落下高さ:5~200㎝振動:サイン/ランダム波形:ハーフサイン/鋸波暗騒音:27dB(電波暗室)
共試品重量:~2㎏加振力:MAX300kgfパルス幅:1~100ms測定レベル:30~130dB
共試品寸法:150×200㎜加振方向:鉛直のみ加振力:300kgf特性:A・C・FLAT
落下面:鋼板/コンクリート他周波数:5~3000Hz加速度:MAX75G測定周波数:20~20kHz
温度:室温振幅:MAX20㎜荷重:MAX150kg 
 温度:-40~150°C温度:-40~150°C