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採用Q&A

人事・教育制度

Q. 新人研修は?

新入社員をしっかりサポートし、立派なビジネスパーソンへと成長させていきます!
まず、4月の入社直後の導入研修(合宿)から始まり、1年間で社会人としての基礎を身につけ育てます。

♦全職種共通研修

導入研修 例年、3泊4日の合宿研修を行います。
ビジネスパーソンとして必要なビジネスマナーや仕事の進め方、電話応対等の基本を学び、一人前の社会人になるための勉強をします。
6ヶ月研修 入社して半年の自分の成長度をチェックすると同時に、コミュニケーションや目標設定の方法を勉強します。
12ヶ月研修 2年目を目前に、先輩になるための心構えを中心に学びます。

♦職種別研修

総合職 <技術職>
当社の製造や物流現場での実習の後、生産部での実習を行います。
期間は半年から9ヶ月間。じっくりと当社のモノづくりを学んでいただき、開発部または生産部への配属となります。
<営業職>
当社の製造や物流現場での実習の後、7月1日に正式配属となります。
その後、早い人では入社5年後ぐらいに海外拠点への異動を伴うことも実際にあり、 グローバルに海外で活躍していただく事も考えられます。
一般職 最初の約1ヶ月間で様々な職場で短期職場実習を実施し、その後配属。 配属後はOJT研修・実務を通じて実戦力を身に付けていきます。

※研修方法や期間は年度により変更となる可能性があります。

Q. 配属は?本人の希望は?

配属に関しては新入社員研修実習終盤に人事面談を行い、各部署の欠員状況や本人希望により決定します。本人の希望はできるだけ尊重したいと思っていますが、100%希望が叶うとはいえません。

♦総合職

転勤を伴います。研修後国内の各事業所への配属となります。

技術職 春日井工場(工場・開発棟)・明知テクノセンター・稲沢事業所 他
営業職 東京支店・横浜支店・名古屋支店・大阪支店 他

♦一般職

転勤はありません。研修後各地区内の事業所への配属となります。

名古屋地区 稲沢事業所・春日井工場・明知テクノセンター
東京地区 -
大阪地区 -

Q. 新人研修以外の教育制度は?

当社グループを取り巻く経営環境が刻々と変化を遂げる中、国内のみならずグローバルで活躍できるスキルとマインドが必要です。
職位、等級に応じた知識を習得することにより主体的にモノごとを考えて、自律的に行動する社員を育成することを目的とした独自の教育体系です。

部門別教育 各部門毎に実務、専門能力強化を目的とした研修等。
業務遂行上必要となる技術・知識を習得するため、外部研修への派遣や、社内で行われる勉強会等があります。
技術職では、随時行われる勉強会や、大学教授・最先端の技術者を招いての勉強会も実施。
階層別教育 新入社員研修~コミュニケーション研修の他、各階層別で必要とされる研修等。
・論理的思考力研修  ・ファシリテーション研修
・リーダーシップ研修  ・新任管理者研修
グローバル人材育成教育 世界で通用するグローバル人材の育成を目的とした研修等。
・TOEIC社内試験  ・通学型語学研修  ・海外赴任者研修
選抜型教育 将来会社を背負って活躍する、幹部候補者に対する選抜型研修等。
・管理者養成研修  ・マネジメント研修
・グローバル経営戦略研修
教育制度には、上記の他にも「自己啓発制度」が充実しています。
自らが成長できるフィールドが整っており、社員は上手く利用してスキルアップしています。
語学通学講座 英会話のコースがあり、レベルに応じた様々なコース設定があります。
通信教育制度 「KGS通信教育コース」は、なんと200講座以上。
多くの中から自分に合ったものを選択し、受講できます。
自己啓発助成金制度 合格点で期限内で終了した場合、受講料の半額を会社が負担(返金)いたします。(上限5万円)
資格取得奨励金支給制度 仕事に必要とされる指定資格を取得の場合、1~12万円の資格取得奨励金を支給いたします。

Q. 海外で仕事をするチャンスは?

KGSでは、海外で仕事をするチャンスがあります
海外現地法人への出向と短期の海外出張が代表的なものです。
仕事に必要となるのは、出向及び短期出張共に語学力以上に技術知識や業務知識です。
ですから、入社後すぐにということは考えにくいですが、仕事力と語学力をバランス良く身につけていけば、チャンスはあると言えます。
今後益々、取引先の海外進出が考えられるため、海外での仕事のチャンスは増えていきます。
また、海外現地法人への出向は、代表者としての赴任のケースが主で、経営力も問われてきます。

Q.人事評価制度は?

KGSでは、数々の研修の他、その人の個性を生かしながら、さらにビジネスを通じて人を育てることを目標にしています。そこで、「目標管理制度」を導入しています。
目標管理制度とは、経営方針を受けた所属部署の目標を達成し企業価値を高めるため、
上司との面談や自己申請で業務目標を設定し、進捗度合いや結果を管理する制度です。
半年に一度、「目標シート」を作成し、評価へとつなげ、仕事のできる人材へと成長させてゆきます。

♦上司と共に「目標シート」を作成(業務内容・挑戦目標・自己チャレンジを設定) ♦半年後、自己評価⇒上司評価(各項目別及び総合的に評価) ♦評価結果により賞与・昇給に反映

自分が頑張り成果を出した分だけ、反映される仕組みだと考えていただければと思います。

Q. 年俸制は?

管理職を対象とした年俸制が導入されています。

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