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近藤社員

KGS社員インタビュー

仕入貿易室 近藤社員 2012年入社 (国際コミュニケーション学部 表現文化学科 出身)

海外の協力会社から、製品の仕入調達を調整!
仕入先と営業との間で納期調整する仕事。

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主な仕事は、国内・海外の仕入品の発注や納期調整です。
現在は国内:海外を、4:1の割合で担当し、価格の交渉、商品の問合せ対応、環境負荷物質や法規制の調査依頼等様々な依頼に対応しています。
私は、他社メーカーの商品を仕入れて販売している商品を担当しています。最短での回答を求められるので、効率よく仕事をすること・素早い判断をするよう心掛けています。

◆輸入に時間がかかる製品。在庫がない!

お客様から何日も前に注文が入っていたものの手配ができておらず、国内に無い輸入品を数日後に納品して欲しいと言われたことがありました。期日までに到着していないとお客様の生産ラインが止まるという急な連絡でした。
すぐに仕入先に現在の状況・最短入荷日や代替品案の確認をして営業社員へ連絡。仕入先の状況を伝えつつ、客先の状況を詳しく確認しました。上司にも相談をし、最終的には私が提案した代替品案で対応できたときは嬉しかったです。

◆みんなが納得できる対応をしたい!

連絡を受けたときは、みんなが納得できる対応をしたいと思いました。仕入先に無理を言い過ぎてもいけないけれど、お客様の納期は大切。営業社員の「客先納期に必ず間に合わせたい!」という気持ちも、仕入先の「納品までもう少し時間が欲しい」という気持ちもわかるので、間に入る私としては辛い立場ですが、私がなんとかしなければいけないと思いました。
営業社員にも仕入先にもいくつかの方法を提案し、お互いに譲れるポイントを探りました。信頼関係があるからこそ対応していただけることもたくさんあり、日ごろから良い関係を築くことの重要性を実感。今では調整をスムーズに、落ち着いて行動・判断ができるようになりました。トラブルが起きやすい製品の品番は、普段から気にして予定の確認や先行手配をするよう再発防止を心掛けています。

◆助け合える、あたたかい環境

北川工業は、とてもあたたかい会社。部署内・他部署関わらず仲が良く、助け合いながら仕事をしています。困ったことがあれば誰にでも相談ができるのは、とても素敵な環境だと思います。

◆任せられ、頼られる人に!

今後は、近藤さんだから任せる、任せられると言われるような、頼られる人になりたいです。仕事もプライベートもどんどん充実させて(もちろん今でも充実しています!)素敵な女性になりたいです。

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◆Message

就職活動をする上で私が大切だと思うことは、自分の足で動くことです。 たくさん調べて、少しでも気になった企業は説明会へ行ってみる、話を聞いてみる。その積み重ねで、だんだん「ここの会社は私に合っている」というのが分かってくるはずです。とても曖昧なアドバイスですが、私が実際に就職活動をして感じたことです。
また、試験のときは笑顔でいることもとても大切です。私は面接前に幸せなことを考えて、笑顔で挑んでいました。辛いこともあるかもしれませんが、そんなときはリフレッシュして、また笑顔で頑張ってください。

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